どんな家でも診断するの?

平成12年5月以前に建てられた、
木造住宅の在来工法(軸組工法)の3階建てまで
お家が対象となります。

ご自宅で不安だと感じている方、真剣に耐震補強を
されたいという方であれば

無料耐震診断させていただきます。

対象外の物件

2×4(ツーバイフォー)住宅の場合

2×4住宅は、床・壁・天井の6面体を一単位として空間を構成し、各面は軸組材と面材が一体化した強固な“版”で形成されています。この6 面全体で揺れ抑えると共に、力を各所に分散して揺れをバランスよく吸収するので、優れた耐震性を実現しているのです。
2×4住宅は法律で構造について厳しく定められている為に耐久性は強いのですが、その分設計の自由度が低くなってしまうという欠点があります。お問い合わせください。

木造在来工法3階建て住宅の場合

3階建て住宅には、簡易構造計算が義務付けられており、基本的に性能が担保されています。
また、接合部の金物も多用されている為、比較的耐震性の良いものとなっていますが、建売住宅で既存不適格の建物や、揺れが大きく不安に思われている場合はお問い合わせください。

伝統工法住宅の場合

伝統工法は耐震構造ではなく、貫が揺れを受け流し、伝統の仕口・継手により粘り強く架構を安定させる免震構造であり、この耐震診断方法では正しく判断することができません。

ご鉄骨造・鉄筋コンクリート造の場合

どちらも建築設計時に、必ず構造計算を行なうよう義務付けられています。
必ず構造計算書は保管して、増改築や点検の際に再確認できるようにしてください。

混構造の場合

鉄筋コンクリート造と木造など異種の構造を組み合わせたものをいいます。
構造が違うと建物の揺れが大きく変わりますので、局部的に大きな力が加わることが考えられます。
また、平面的混構造と立体的混構造とで異なります。
立面的な混構造の木造部分は対象となりますのでお問い合わせください。

 

 

耐震について