耐震補強 小平市N様邸

 

◆◆素敵なシステムバスルームの裏には、最新補強された強い壁がお住まいを守ります。◆◆ 

<建物概要>木造2階建て
・外壁:モルタル吹付け仕上
・基礎:無筋コンクリート基礎
・屋根:瓦葺き
<床面積>1階:45.85㎡(13.87坪)
2階:31.40㎡(9.50坪)
<築年数>昭和55年竣工(1980年)
<施工部位>
<評点>現状0.02⇒補強後1.08
耐震補強

<始まり始まり(^o^)/>

小平のNさま邸

耐震補強工事の始まりです(^o^)/

耐震の助成金を使いながら、

合わせて水廻りのリフォームも行ないます

Nさまのために、住研組は力を出し切ります

まずは和室から攻めます(≧∇≦)

社長も養生のお手伝い…
つい手が出てしまう、うちの社長です>_<

そして、これから攻める壁と

式守大工さんのにらみ合い(♯`∧´)

( はっけよ?い…)

…つづく


<壊します(`_´)ゞ>

Nさま邸の和室

壁と格闘(;^_^A

天井と格闘(♯`∧´)

式守大工さんの勝利です(^o^)/

キレイに補強場所を壊します。

それでは、補強にかかります(`_´)ゞ


<金物です>

解体が終わったら、

まずは金物を取り付けます(^o^)/

耐力壁を作るには、

壁を強くするものと、

金物はセットです(^ー^)ノ

どっちが欠けてもダメダメです>_<

この場所は20KNの金物を取り付けました。

これは、柱と土台をつなぎます(`_´)ゞ

その隣りにあるのは、アンカーボルトです。

土台と基礎をつなぎます(`_´)ゞ


<ホコリとの戦い>

Nさま邸の和室

補強した耐力壁を、有効に働かせるために

下屋部分の「水平剛性」ってヤツを施工します。

そのため…

何十年もの間、積もりに積もったホコリと共に

天井を壊します>_<

高橋大工さん、しっかりマスクして頑張ります。

そして、壊れた後のそーじが一仕事^_^;

すっかり天井なくなりました(^o^)/


<筋交いあり?>

チョット、ブログをサボタージュの間に

現場は着々と進んでいきますσ(^_^;)

Nさま邸の耐震工事

和室からリビングに移ります(^o^)/

高橋大工さんが、そっと壁を壊していきます!

耐震診断の時、床下を検査しました(;^_^A

その時に発見した筋交いも、お目見えです!

筋交いはそのままに、補強をしていきますσ(^_^)


<ユニットバスのおはなし>

本当にサボりすぎて・・(_ _(–;(_ _(–; ペコペコ

もうすぐ完了に近づいています、

Nさま邸 新しい・・

あっかい・・

ステキなお風呂が出来上がりました💞

以前は、広~くて、明るくて、さぶ~い、😣おふろでした

このお風呂が・・

ジャジャ~ン

大変身 。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

次回から、ここに至るまでの
職人さんたちの大奮闘

?ご紹介させていただきます


<ユニットバスのおはなし2>

Nさま邸のユニットバス

まずは解体です

式守大工さんが、ドンドン壊していきます

これが意外にタイヘン

?壊すのって、ほんとにタイヘン

水道屋さんも、追っかけ斫ります

古い配管を撤去したり・・・

臭いがしない様に取り付けてある、古いトラップを探したり・・・

ホントにホントに(^人^)感謝♪

それから、それから・・


<ユニットバスのおはなし3>

Nさま邸の浴室

解体の後は、土台の交換や耐震補強です

シロアリさんのごはんにならない様に

防蟻処理も忘れません

あわただしく進む浴室の工事のお隣で・・・

リビングのクロスを、市川内装さんが

ドンドコ、ドンドコ貼っていきます

つづく・・

お客様の声を聞かせていただきました。

耐震診断 小平市N様邸

建物概要木造2階建て
延床面積77.25㎡/23.37坪
築年数1980年竣工
診断時間約2時間