耐震補強 東久留米市K様邸

 

◆◆廊下とリビングを一体化、耐震上必要な壁は、木製の筋交いで、より強く、より開放的に◆◆ 

<建物概要>木造2階建て
・外壁:モルタル塗り
・基礎:無筋コンクリート
・屋根:軽量瓦
<床面積>1階:60.45㎡(18.29坪)
2階:40.58㎡(12.28坪)
<築年数>昭和48年竣工(1973年)
<施工部位>壁補強・基礎補強
<評点>現状0.26⇒補強後1.08
耐震補強

今回のK様邸
耐震補強工事と同時に浴室、トイレ、キッチンや収納の改修(耐震補強箇所とすることで合理性も図ります)
その上、居間(現在和室)とDK,玄関ホールとの間仕切壁を撤去します。(耐震は無要に壁を設けることではなく、バランス良く
壁を設ける、強くすることが大切です。適切にバランスを考慮し的確な補強をすれば壁を撤去することさえ可能です。)
使い勝手が良く広々とした気持ちの良い空間を造ることが狙いです。
さて、いよいよ着工です・・・どのように素敵な変身を遂げるか
お楽しみ・・・・・


玄関・施工前

DK・施工前
DKと居間の間仕切りをとっちゃいます。

 

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居間・施工前
左側壁の裏は玄関ホールです。この壁もとっちゃいます。(左)
居間内部からの画像です。(右)
周りの壁をみ~んなとっちゃいます。

         

 

 

 

 

浴室・施工前

 

 

 

 

耐震しながら玄関イメチェンです。式守さんお願いしますm(_ _)m

 玄関・ホールを横に広げます。

居間を広げる分 玄関・ホールの奥行きがつまりますが横に大きくすることで前より広がり感アップ・+(*゜∀゜*)+

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DKと居間の間仕切り、とっちゃいました。

うわーっ 広っ(≧▽≦)

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居間の間仕切りがあった位置に大きな梁を入れました。
2階の荷重にも安心です。

見て下さい。この大空間。気持ちいぃ~

浴室を解体すると・・・・・

土台と柱が・・・・・腐っている щ(゜ロ゜щ)

土台を交換して、柱も補強・・・これで安心。

断熱材を入れて構造用合板で耐震補強

工事完了

 

施工前<玄関>
1間の引戸ドアスペース

施工後<玄関>
床面積を広く、2方向からの入室が出来ます。

間仕切りが多くて、お客様は非常に不便を感じてました。

施工前<和室&キッチン>

施工後<LDK&和室>
キッチンと和室の間仕切りを取って、LDKに変更。
どうしても外せない柱は筋交いを使って、耐震性と見栄えを重視!

施工前<寝室(和室)>
寝室からトイレへの導線に不便が有りました。
ぐるりと回って行かれていました。

施工後<寝室(洋室)>
タタミからフローリングに変更して
LDKとの段差を無くしました。
押入をクローゼットに変更して、ベッドの位置を変更。出入口を確保しました。

ユニットバスの組み立てです。

素敵な浴室の出来上がり。・・・・ごゆっくり♨

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※一部の画像はプライバシー保護の為、モザイクを使用しております。

お客様の声を聞かせていただきました。

耐震診断 東久留米市K様邸

建物概要木造2階建て
延床面積101.03㎡/30.57坪
築年数1973年竣工
診断時間約2時間