地震はなぜ起こるのか?また、日本で地震が発生しやすい理由とは?

日本では頻繁に地震が発生します。
地震はなぜ起こるのか考えたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、なぜ日本では日本が発生しやすいのか疑問に思われている方も多くいらっしゃるはずです。
今回は、これらの情報について解説します。
ぜひ、参考にしてみてください。

□地震はなぜ起こるのか

地震は、地下で発生する岩盤のずれによって起こる現象です。
そもそもなぜこのような現象が起こるのかというと、硬いものに何らかの力がかかると耐えられなくなってひびが入るからです。
地下では岩盤に力がかかり、それに耐えられなくなり限界に達すると地震が発生します。

地球の構造は、中心から核、マントル、地殻となっています。
上部マントルの地殻に近い所は板状の岩盤になっており、これがプレートとよばれています。
地球の内部で対流しているマントルの上にプレートがあります。
それにより、プレートはわずかながら動いています。

プレートがすれ違ったりぶつかったりすると、片方のプレートはもう片方の下に沈み込みます。
プレート同士がぶつかる近くで強い力が働くことで、地震が発生します。

□日本でよく地震が発生する理由

世界で起きたマグニチュード6以上の地震の中で、約18パーセントは日本の周辺で発生しています。
なぜ日本の周辺で地震が多く発生するのかというと、日本の周辺にはプレートが集まっているからです。
地球の表面はいくつかのプレートでおおわれています。

プレートはそれぞれ別の場所に向かって年間数センチの速さで働いているため、プレートの間には圧力がかかっています。
その圧力が限界に達するとプレートの境界部分が壊れて地震が発生します。
日本は合計で4つのプレートに囲まれていて複雑な力が加わっているため、世界で有数の地震多発地帯となっているのです。

さらに、今後も巨大地震の発生が予測されています。
政府は30年以内に太平洋側の大部分では26パーセント以上、一部の都市では80パーセント以上の確率で震度6以上の地震に見舞われるとしています。
このように、日本では大地震のリスクが高く、地震は無視できない存在です。

□まとめ

地震は岩盤に力が加わることで発生します。
また、日本では4つのプレートに囲まれているため地震が多く発生します。
ぜひ当社の無料診断を行って、地震の対策をしましょう。何事も「転ばぬ先の杖」ですね。
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