リノベと一緒に耐震工事!!それって常識!?

リノベをお考えの方におすすめなのが、一緒に耐震工事をすることです。
「何で一緒に耐震工事をすると良いのだろう」
このように疑問に思われる方が多いでしょう。
そこで今回は、リノベをするときに一緒に耐震工事をすることをおすすめする理由を、 西東京市の耐震リフォーム会社がご紹介します。

□リノベをするときに耐震工事をする理由をご紹介

ここでは、なぜ耐震工事が必要なのかご紹介します。
なぜ耐震工事が必要なのかというと、大地震はいつどこで発生するか分からないからです。

地球の表面には数多くのプレートがあり、それらが衝突し合うことで地震が発生します。
日本は4つのプレートが衝突する地域なので、日常的に地震が発生していますよね。
つまり、お住まいの地域でいつ大地震が発生してもおかしくないのです。
そのため、いざというときのために耐震工事を行った方が良いと言えるでしょう。

特に、築30年以上の住宅やマンションは、より注意が必要です。
1950年から1980年(旧耐震基準)の97.3%、1981年から2000年5月(新耐震基準)の85.9%の木造の住宅が、現行の耐震基準(2000年6月改訂)を満たしていません。
特に旧耐震基準をもとに建てられた住宅は、震度6以上の地震に耐えられる保証がありません。
他にも耐震の面で注意が必要なのは、以下のケースです。

・過去に大災害に見舞われたことがある
・大規模なリフォームをしたことがない
・家に劣化した場所がある
・建物の平面が複雑な形状をしている

これらに当てはまる方は、ぜひ耐震リノベを検討してみてください。

□耐震補強工事の内容をご紹介します

では、耐震補強工事では実際に何を行うのでしょうか。
ここでは主な補強の内容を3点ご紹介します。

*基礎の補強

まず1つ目は、建物が乗っている基礎の部分です。
仮に、基礎のコンクリートに亀裂があった場合、耐震診断での計算に影響を及ぼしてしまいます。
そのため、健全な状態に戻すべく補修を行います。

*壁の補強

2つ目は、壁の補強です。
木造住宅の壁の内部には、「筋交い」という斜めの部材があります。
これは、柱や梁からできている四角形の構造が地震によって崩れるのを防ぐためのものです。
この筋交いをバツ印のように入れるとさらに強度が増します。
また四角形に面材を張り補強するのも定番です。

*土台の交換と修復

3つ目は、土台の交換と修復です。
建物には、建物全体を支える土台が存在します。
建物が古ければ古いほど、この土台となる木材に腐食やシロアリによる被害が見られやすくなります。
その場合は、土台を修復したり、シロアリの駆除をしたりします。

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□まとめ

今回は、リノベをするときに耐震工事をおすすめする理由をご紹介しました。
いつ大地震が発生しても良いように、ぜひ耐震リノベを検討してみてください。
当社では、より身近で簡単な耐震リノベをお請けしています。
気になること、不安なことがあれば何でもご相談ください。

 

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